HOME>特集>今まで通りの食事ではなく、栄養素を意識します

食事内容のバランス

カウンセリング

妊婦になったらまず気を付けたいのが食事です。自分だけに必要な栄養ではなくて、お腹にいる赤ちゃんの為に必要な栄養を摂るように心がけていきます。炭水化物、タンパク質、ビタミン、ミネラル、鉄分といった基本的な栄養素を満遍なく摂るようにします。三食バランスよくとるのが理想的です。妊娠初期は悪阻もあるので、食べられないかもしれません。そこは無理せず食べられる食材を摂っていきます。中期以降になると、悪阻も大分収まってくるのでここから、栄養素を考えて摂るようにします。

摂りすぎや食べない食品が存在

妊婦

妊婦だからといって、二人分の食事を摂る必要はないです。摂取カロリーも考えて、必要な栄養素を食事から摂ります。特に、食事に気を付けていても鉄分や葉酸は不足しがちになってきます。そこはサプリメントを活用したり、お医者さんと相談して、鉄剤を調合してもらって補っていく方法もあります。又これは食べない方がいい食品もあります。一般的に生ものには菌が付着している可能性が高いので、お刺身や生肉は避けるべきです。感染症にかかると赤ちゃんにも影響してきます。加熱処理が行われていない食品も避けたい食品です。チーズ等も加熱が行われていないので避けておくべき食品です。普段通りの食事に一歩踏み込んで考えてから食事をする事が大事です。