HOME>イチオシ情報>基礎体温を測定すると、高温期が続いているのが特徴です

女性にみられる体の兆候を知っておきたい

夫婦

妊婦は女性ホルモンの分泌が活発になるので、平常時にはない体の変化がみられるようになります。基礎体温を測定すると、高温期が続いているので微熱が出やすい傾向があります。妊娠2か月を過ぎると、生理が止まったり、悪阻や貧血などの症状も出てきます。まずは自宅で検査薬を使用してから、産婦人科のクリニックを受診することが大事です。産婦人科のクリニックでは、尿検査や内診、超音波エコー検査などを行います。内診に抵抗を感じている人が多いですが、下半身はカーテンで仕切られているので、恥ずかしさを感じる必要はありません。検査薬で陽性反応が出ていても、子宮外妊娠の可能性もあるので、内診や検査を受けることが大事です。妊娠初期は食欲が低下しますが、赤ちゃんの脳や神経の発達には、葉酸は欠かせない成分のひとつです。無添加で安全性の高い葉酸のサプリメントを服用することが大事です。

朝型の規則正しい生活を心掛けたい

妊婦

妊婦は普段よりも、体がデリケートになっているため、朝型の規則正しい生活を心掛ける必要があります。刺身などの生の食品や、カフェインを含んでいる飲料、香辛料などは控えることが大事です。喫煙をすると血流が悪くなるだけでなく、低体重の赤ちゃんが生まれやすくなります。妊娠中は喫煙を控えて、十分な休息や睡眠を取ることが大事です。妊娠中期に入ると、流産のリスクは下がりますが、下半身を冷やさないことが大事です。妊婦用の着圧ソックスを着用することで、冷えやむくみを予防できます。妊娠6か月を過ぎると、腹部に丸みが出てくるので、体を締め付けないマタニティーウェアを揃えておく必要があります。妊婦は定期的に検診を受けたり、助産師や医師の指導を受けたりすることが大事です。